視力回復の方法 体験談概要

色んな視力回復法を試してきましたが・・・・。視力回復はレーシックなどの方法もありますが、レーシックが合わない人もいます。手術を受けずに・・・という人のための視力回復法はあるのか?

視力回復グッズの体験

さて、最後に最近試してみた視力回復グッズの体験談を少し。

ビジョンブライトという視力矯正トレーニング機器を試しに買ってみました。

当時4万円くらいだったでしょうか。中国製というのが、気になりましたが。

実際使ってみると、目の遠近の筋肉を鍛えるタイプの視力回復トレーニング機器なのですが、なかなか良かったですね。両眼に朝晩トレーニングを行うと、目の疲れの取れ具合がかなり違います。

問題は時々、動きがおかしくなる事。中のスライドも消耗品で半年くらいしかもたないらしい。問い合わせるとアルバイトっぽい老人が答えてくれたのですが、5000円で交換用のスライドを送ってくれるとのことでした。

でも、本体の方が先にガタが来ました。私の使い過ぎ?中国製たるゆえんか?だんだん飽きてくるのも難点でしたね。スライドが何パターンかあったらまた違うんでしょうが、一個5000円は・・・。


それと、3Dの立体視、ステレオグラムなどと呼ばれているものも目にいいというので、試してみました。

たしかに、目や脳を刺激する作用はあるようです。視力が回復するのは難しいかも。でも、寝る前にやると右脳が活性化されるのか、夢がリアルになる気がする。

以上、視力がかなり悪くなってからのあがきなので、余り参考にならないかもしれません。

今はレーシックのような手もありますが、できたら、手術なしでというのが本音の人が多いのではないでしょうか?

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視力回復と断食

さて、私はダイエットのため、何度か断食した事があるんですが、断食をすると不思議と目の調子がよくなります。視力回復とまではいかないのですが、普段よりクリアーな視界が感じられます。

視力回復のポイントは食生活にもあると思います。ただ、目のトレーニングに終始するのではなく、体全体を健康にする視点も大切なのではないでしょうか?

断食の本にも、断食により内臓が休められ肝臓や腎臓が休息をとる事で、目にもいい影響が出ると書かれていました。問題は断食をすると元の食生活に戻すのが難しい事ですね。

どうしても、反動でドカ食いする、そのため、ちょうどいい食事の量、内容にできない。

結局逆戻りです。

視力回復がうまく行かないのも、目だけに意識を向けどうこうしようとするのが、悪い気がします。

視力を変えようと思ったら、自分の生活根底から変える気でやってみるべきかもしれません。若いうちはまだそれがやりやすいですよね。

大人になると視力回復は勿論、生活習慣、生き方を変えるのも難しいのです。

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視力回復 西洋の方法論

視力回復は一時期あきらめて、高校生になって眼鏡を作ったことがあります。

視力の低下が進んでいたため、結構なレンズの厚さになってしまいました。

眼鏡をかけていても、視力の低下は進行します。

大学生になってから、少しでも視力の低下を抑えようと、アメリカ式の視力回復法を試してみました。

基本的にストレスを取り去り、目の緊張をなくしていくという方法論でした。

確かに視力が回復されないまでも、トレーニングが終わった後は、目の焦点が合うような気がするのですが、視力が安定するとまでは行かないようで。

目の筋肉を様々な方法で刺激するメソッドは面白いと思いましたが、如何せん私の視力はかなり悪くなっていたので、もっと早く視力矯正の対策をすればよかったと思います。

今でも、この視力回復のセットは持ってますが、なかなか、挫折すると再チャレンジは難しいですね。ほんとは目の疲れを取るためだけに行ってもいいと思いますが。

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視力回復法との出会い

中学生の頃から、視力が落ちてきて、公式には0.3くらいだったでしょうか?

視力検査のときは眼鏡をかけたくないばかりに、視力検査表を0.3までは暗記していて、ほんとは0.1すらわっていました。あんまり勉強するたちでないのですが、ゲームや本ばかり読んでいたのが、視力低下の原因です。

視力回復の方法はその頃から興味を持っていて、チラシで見たヨガなど東洋的な方法を取り入れた視力矯正法を試してみました。まだ、レーシックのような視力矯正法のなかった頃です。

当時中学生の私には、9800円位するその視力回復法は高価でしたが、試してみると結構体調は良くなったのを覚えています。

でも、視力は基本的に回復しづらい部分のようです。食生活、姿勢、ストレスによる精神面などが目に表れるようです。東洋的な考え方ですが。

その東洋式の視力回復法は根気が続かなくなり、いつも間にかやめてしまいました。

今にして思えば、ヨガによる健康法としてでも、続けておけばよかったと思います。

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